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翻訳はもう稼げない?月30万以上稼ぐ翻訳者が、稼げない翻訳者の特徴と稼ぐ方法を徹底解説!

翻訳って稼げないの?
  • 翻訳ってもう稼げないの?
  • 翻訳を始めたけどなかなか稼げない・・・

こんな疑問や悩みをお持ちではないですか?

最初に結論を言うと、翻訳はまだまだ稼げます

稼げないのは、あなたのやり方に問題があるケースがほとんどです。

つまり、「稼げる」やり方さえ身につければ、あなたの収入はぐっと上がる可能性があります!

この記事では、稼げない翻訳者の特徴や稼げない理由、そしてどうやったら稼げるようになるのかを解説しています。

今の収入が伸び悩んでいる人必見です!

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目次

なぜあなたの翻訳は稼げないのか

そもそも翻訳者は稼げていないのでしょうか?

業界団体の調査では、翻訳者の平均年収は500万円程度だと言われています。

中には1000万円以上稼いでいる人もいるんですよ!

この数値だけみると、「翻訳はオワコンだから稼げない」なんて、とても言えませんよね。

翻訳者の年収については下の記事でも詳しく解説しています。

「翻訳者は本当に稼げないのか」を知りたい方は、あわせて読んでみてください。

 翻訳はまだまだ稼げる!

 フリーランス翻訳者の平均年収

では、なぜ稼げない翻訳者がいるのでしょうか?

稼げない翻訳者には、大きく分けて4つの特徴があります。

ここでは、まずその4つの特徴を順番に紹介していきます!

選ぶ分野が悪いから

翻訳には、大きく分けて「出版」「映像」「実務」の3つのジャンルがあります。

ジャンルが違うと取り扱う内容が変わるのはもちろんですが、年収も大きく変わります。

 翻訳の3つのジャンル

特に、3つのうちの「出版」は、発行書籍の減少や印税率の低下によって、稼ぐのがとてもむずかしくなっています

イカロス社の「通訳者・翻訳者になる本2022」の調査でも、出版翻訳者の年収は他の2つのジャンルに比べ、100万円程度低くなっていました。

出版翻訳で稼ぐ人もいますが、そのためにはベストセラーを引き当てなければならず、これは正直かなりむずかしいことです。

特に人口の減少や活字離れによって、出版部数は今後も徐々に減少することが予測されています

出版翻訳が好きならば続けるのはもちろんOKですが、この分野で「稼ぐ」のはむずかしいと覚悟した方がいいでしょう

収入を上げたいのであれば、他のジャンルの翻訳も並行して引き受けるなどの工夫が必要です。

低単価の仕事を選んでいるから

翻訳の仕事は単価が勝負です。

単価が高い仕事を選べば収入は上がりますし、単価が安い仕事を選べば収入は下がります

フリーランス翻訳者が仕事を得るルートは、主に次の3つです。

  • 翻訳会社経由
  • 企業から直接受注
  • クラウドソーシング経由

この3つのルートで単価を比べると、

企業から直接受注 > 翻訳会社経由 > クラウドソーシング経由

となります。

特にクラウドソーシング経由だと、よくて翻訳会社の7割、ひどいと2~3割なんてことになってしまいます。

翻訳で稼げなくて困っているのなら、まずは仕事の受注ルートを見直しましょう。

専門性がないから

一般的に翻訳では、専門性の高い分野や内容ほど単価が高くなる傾向にあります。

逆に言うと、専門性の比較的低い分野(「ビジネス一般」など)の翻訳は、単価も低いうえ、他の翻訳者との競争が激しくて仕事を継続的に受注するのもむずかしくなります

さらに言うと、専門性がなくても仕事が受注できる「クラウドソーシング」では、単価はさらに下がります。

翻訳で稼げない人の大半は、高い専門性が必要な仕事=単価の高い仕事を取れていません。

今より収入を上げたいのであれば、専門性を高めることが不可欠です。

 専門分野の選び方

効率の悪い働き方をしているから

フリーランス翻訳者のほとんどは翻訳会社に登録して仕事をしていますが、登録している翻訳会社が少ないと、どうしても「手待ちの時間」が発生してしまいます

つまり、案件と案件の間に、「手が空いている時間」「収入が発生しない時間」が生じてしまうんですね

これが数時間とか半日程度ならいいのですが、数日も空くようであれば問題です。

翻訳者にとっては、「働いていない時間=無収入」ですからね。

もし登録している翻訳会社が1社だけなら、今すぐ他社のトライアルを受けて取引先を増やしましょう。

取引先を増やした方が、確実に稼働している時間=収益が増える可能性があがります!

 翻訳求人の探し方まとめ!

稼げる翻訳者と稼げない翻訳者の違い

では、稼げる翻訳者と稼げない翻訳者の違いはどこにあるのでしょうか?

個人的には、大きく分けて次の3つに集約されると考えています。

稼げる翻訳者と稼げない翻訳者の違い
  1. 専門性
  2. 登録している翻訳会社の数
  3. 営業をしているかどうか

まず、稼げている翻訳者は、例外なく高い専門性を持っています

もともと業務経験がある場合もありますが、翻訳を始めてから1つの分野に絞ってかなり勉強した、という人もいます。

専門性から逃げていては、稼げる翻訳者にはなれません!

次に、稼げる翻訳者は複数の翻訳会社に登録しています

次のグラフを見てください。

これは、JTFという業界団体が翻訳者を対象として行った調査の結果です。

登録している翻訳会社数
登録している翻訳会社数
(出典:2017年度JTF翻訳白書)

これを見ると、翻訳者の8割が、翻訳会社2社以上に登録していることが分かります。

4~5社以上登録している翻訳者も、全体の半分以上にのぼります

安定して稼ぎたい、手待ちをなくしたいのであれば、複数の翻訳会社に登録することは不可欠です。

最後は営業です。

翻訳は営業が不要な仕事だと思っている方も多いと思いますが、そんなことはありません。

翻訳者は、誰にも会わなくてもなれる珍しい仕事です。

トライアルから登録、受注、納品まで、翻訳会社の担当者に会わなくても完結してしまいます

だからこそ、顔の見えない登録翻訳者の中で、あなたの存在をアピールする必要があります。

稼げる翻訳者は、何らかの形で必ず翻訳会社に実績のPRや営業をしています。

仕事がこないのであれば、ただ待っているだけではなく、あなたから積極的にアピールしていきましょう!

わたしが月30万円を達成するためにしたこと

わたしもデビュー当初は月収が10~20万円程度でしたが、2年目以降は安定して20万円以上、多いときには30万円以上稼げるようになりました。

子どもが小さくフルでは働けない(1日6時間程度)のでやや少ない金額になっていますが、時短勤務で月20~30万であれば、個人的にはかなり満足できる金額だと思っています。

ここでは、わたしが月30万円を達成するためにしたことを4つ紹介します。

複数の翻訳会社に登録

最初のトライアルに合格して以来、他社のトライアルにも挑戦して取引先を増やしました。

今では登録している翻訳会社は10社以上、そのうち定期的に受注している会社は直取引先を含め5社です

取引先が少ないうちは、案件の間に受注がない期間が空くこともありましたが、取引先が3社を超えると手待ちはほぼなくなり、案件対応中に別の案件の依頼が入ることが増えました。

取引先が増えると、どうしても対応できなくて断ることも増えます。

こんなときでも、「素早い返信」「丁寧な回答」「いつ以降なら空きがあるかを伝える」ことを心がけると、「断ったから以降の依頼がなくなる」なんてことはありませんでした。

定期的にスキルや受注案件をアピール

わたしは、翻訳者という顔の見えない存在だからこそ、「顔の見える」営業を大切にしていました。

具体的には、

  • 自分が取り組んだスキルアップや受講したセミナー・講座名
  • 受注した案件の概要(案件名や取引先名は伏せる)

などを見やすくリスト化して、定期的に取引先に送るようにしていました。

また、新たに登録した翻訳会社には、都合がつけば直接ご挨拶に行ったりもしていました

事前に日程調整をしてから伺うのですが、どの翻訳会社さんもとても丁寧に対応してくださったのをよく覚えています

今はコロナでなかなかむずかしい状況だとは思いますが、顔を覚えてもらい、ほかの翻訳者と差別化するにはとても有効な手段です。

少しでも依頼=収入を増やしたいのであれば、思い切って挑戦してみることをおすすめします!

手が空いたらさりげなくご用聞き

普段は忙しくしていても、なぜか急にふっと手が空くことがある。

それが翻訳者です。

数日程度なら普段できないあれこれを片付けたり骨休みをしたりするのですが、まれに手待ちが長期化(といっても1週間程度ですが)することがあります。

駆け出しの頃は「なんかやらかしたかな?」と不安になったものですが、翻訳者生活に慣れてくると、年に数回は特に理由もなくこんなことが起きるものだと分かってきます。

なのでこんなときは、至って冷静に翻訳会社の方にご用聞きをします。

普段お付き合いのある担当者さんに、

今比較的スケジュールに余裕があるので、もしお手伝いできる案件があればぜひご連絡ください

とメールするんですね。

複数社の5~6名の担当者さんに送ると、ほぼ例外なくどなたかからご依頼をいただけます。

この手は、新たに登録したけど2~3週間経っても初案件をいただけない翻訳会社さんにも使えます!

手待ちが長引くとそれだけ収入が減るので、ただ待つだけではなくて、こちらからも積極的に動くといいですよ。

プロフィール登録で直取引先をGET!

直取引先があると高単価で受注できますが、個人翻訳者が直取引先を見つけるのはなかなか大変です。

「直取引先がある」という人は、基本的に

  • かつての勤務先
  • 人脈(知人からの紹介)

から仕事をゲットしています。

なので、この両方ともがなかったわたしは、次のようなサイトにプロフィールを掲載して企業からの連絡を待ちました。

結果、両方のルートで数は少ないものの直取引先を得て、それが収益にも貢献しています。

人脈や仕事をくれるような会社がない人は、ぜひチャレンジしてみてください!

稼げない翻訳者を抜け出すための4つのヒント

ここまでで、あなたが稼げない理由と、稼ぐためにはどうすればいいのかが、ぼんやりと分かってきたのではないでしょうか?

翻訳で稼げるようになるためには、外せないポイントがいくつかあります。

特に、ほかの翻訳者と差別化することや、単価を上げるための工夫は不可欠です

ここでは、ほかの翻訳者との差別化や単価アップを狙えるいくつかの方法を紹介します。

今あなたにいちばん足りていないと思う項目から優先的に取り組んでいけば、「稼げる翻訳者」にぐっと近づきますよ!

スキルを確認する

稼げる翻訳者は、例外なくスキルが高いです。

スキルとは、

  • 英語力
  • 日本語力
  • 専門知識

の3つを指します。

この3つのうち1つでも欠けていれば、単価の高い翻訳者=稼げる翻訳者にはなれません

まずは、自分のスキルを確認してください

翻訳会社数社に既に登録できているのなら、一定のスキルはあると考えられます。

ただ、上級者向けの翻訳講座やセミナー、各種検定試験などでさらにスキルを磨けば、より商品価値の高い翻訳=稼げる翻訳ができることは間違いありません。

まだ翻訳会社のトライアルに合格していないのであれば、まずはトライアルに合格できるレベルまでスキルを磨きましょう。
スキルアップには、

が役立ちます。

 アメリアとは?

翻訳者向けのセミナーは、翻訳者向けの無料コミュニティに参加すれば情報が流れてくるので、積極的に利用してください。

 翻訳者向けコミュニティ

働き方を見直す

もしあなたが以下のいずれかに該当するなら、働き方を見直すのも有効です。

  • 主にクラウドソーシングで仕事を得ている
  • 翻訳会社に登録しているが、ほとんど案件がもらえず開店休業状態

まずクラウドソーシングですが、稼ぎたいのであればクラウドソーシングはやめましょう

翻訳会社経由にくらべて単価が安く、死ぬ気で働いてもさほど収入になりません

スキルをみがいて翻訳会社に登録するか、派遣で働いて経験と安定収入を得るのがおすすめです。

翻訳会社に登録しているのに仕事がない場合も、働き方を見直すメリットがあります。

派遣や正社員であれば、経験を積みながら安定した収入が得られるのでおすすめです

特に派遣ならリモートワークや時短で働ける案件が多く、フリーランスとさほど変わらない環境で働ける可能性があります。

翻訳会社と仕事をした実務経験があれば採用にも有利なので、ぜひチャレンジしてみてください。

派遣や正社員求人への応募については、ほかの記事で詳しく解説しています。

興味のある方はぜひ読んでみてください。

 翻訳に強い派遣会社

 正社員求人の探し方

取引先を増やして受注量と単価アップを狙う

実務経験の豊富な翻訳者ほど、複数の翻訳会社に登録しています。

複数の翻訳会社に登録することで、案件と案件の間の手待ちをなくし、シームレスに多くの案件を受注できるように工夫しているんですね。

それに、そもそも1社にしか登録していない場合、その会社とトラブルが起きると、一気に仕事=収入がなくなり危険です

また、登録時に取り決めた単価を上げることはなかなか大変です。

が、ある会社で数年経験を積んで他社のトライアルに合格すると、他社では「それまで積み上げた経験込み」でスキルを評価されるので、デビュー当初よりも高い単価で登録することができる場合があります。

このように、複数の翻訳会社に登録すると、

  • 仕事量の増加
  • 単価アップ

に役立ちます。

今単価が低くて悩んでいる、仕事量が増えなくて困っているのであれば、まずは取引先の拡大に挑戦するといいですよ!

積極的に営業活動をする

翻訳者はシャイな人が多いので、積極的に営業活動している人は少数派です。

だからこそ、ほかの翻訳者と差別化するために営業活動に取り組みましょう!

特に、

  • トライアルに合格したのに仕事が来ない
  • 今付き合っている取引先から今後も安定して受注したい

という人ほど、営業活動が必要です。

営業活動といっても、たいしたことをする必要はありません。

翻訳者の営業活動
  • 外出する都合があるときに、ついでに立ち寄ってみる
    ※必ずアポイントメントは取りましょう
  • 定期的に実績をメールで伝える
    ※コーディネーターは時間がないので手短に!
  • 大型案件で埋まっているときは、いつまで埋まっているのかあらかじめ連絡する

程度でOKです。

要は、

  • スキルアップに積極的である姿勢をみせる
  • コーディネーターに顔を覚えてもらう
  • コーディネーターに余計な手間をかけない配慮をする

ということですね!

これをすれば、メールや電話だけのつきあいしかないほかの翻訳者と、ぐっと差別化することができます。

営業は「ちょっとウザイかな」くらいでOK。

ぜひ積極的に取り組んでください!

まとめ

プロの翻訳者の平均年収が500万円程度、中には1000万以上稼ぐ人もいることを考えると、「翻訳で稼げない」原因はおそらくあなたの中にあります。

今回の記事を読んで、何か思い当たることはあったでしょうか?

ざっくりまとめると、翻訳で稼ぐために必要なのは2つだけ!

  • スキルアップする
  • 営業活動をする

これだけなんです。

もしあなたが稼げていないなら、この2つのどちらかまたは両方が欠けているので、冷静に今の自分を分析し、欠けている部分を補う工夫をしてください。

わたしは翻訳で月収30万を達成するのに、2年はかかりませんでした。

方法さえ間違えなければ、「稼げる翻訳者」になるのにそう時間はかかりませんよ!

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