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翻訳求人の探し方まとめ!在宅翻訳から正社員案件まで求人の探し方をプロが徹底解説【完全保存版】

【完全版】翻訳求人の探し方

翻訳の仕事をはじめたいけど、求人の探し方が分からない。

そんな人は多いのではないでしょうか?

そんなあなたのために、この記事ではプロ歴10年のわたしが翻訳求人の探し方を徹底解説します!

わたしが10年書けて蓄積したノウハウを一挙大公開!

有料級の内容を自信を持ってお届けします。

ぜひ最後まで読んで、取引先の拡大や翻訳者デビューに役立ててくださいね!

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目次

翻訳求人の探し方6パターン

翻訳求人の探し方には、大きく分けて次の6つのパターンがあります。

具体的な探し方については後でくわしく解説するとして、ここではそれぞれのパターンをいろいろな観点から比較してみたいと思います!

求人数利用料金実務経験者実務未経験者難易度単価副業向け
翻訳求人情報サイト経由多い一部有料高い
翻訳会社への直接応募普通無料高い
転職サービスを利用普通無料やや難高い×
派遣会社に登録普通無料普通普通×
クラウドソーシング少ない無料低い
スカウトを待つ少ない一部有料×高い
求人の探し方パターンの比較

求人数

求人数が最も多いのは、翻訳求人情報サイト経由です。

翻訳に特化した求人が集まってくるので、いちばん効率よく求人情報を集めることができます

ただ、その分応募者も増えるため、翻訳求人情報サイトの求人は、競争率が高くなる傾向にあります

求人数が最も少ないのはスカウト。自分の情報をサイトに登録して、企業から声がかかるのを待つスタイルです。

こちらからアプローチする手間がない反面、ニーズがない、またはあなたの情報が誰の目にもとまらないと、まったく声がかからない可能性もあります

実務経験者/実務未経験者

実務経験者は、どのパターンを利用しても採用される可能性は高いです。

一方で、実務未経験の場合、スカウトサービスではまず声はかからないでしょう。

翻訳求人情報サイト経由や翻訳会社への応募では、未経験でも専門知識や語学スキルを何らかの形でアピールすれば、十分チャンスはあります!

未経験者にとって一番間口が広いのは、派遣やクラウドソーシングです!

難易度

6つのパターンのうち、難易度が高いのは翻訳求人情報サイト経由と翻訳会社への直接応募です。

この2つは、トライアルの受験が必要だからです

転職サービスも、自分で希望の企業を探して応募する場合は、難易度が高い場合があります。

また、あなたの年齢が高い場合(45歳以降)、そもそも転職や派遣サービスを利用できないことがあるので、その場合は別の方法で求人を探しましょう。

単価

正社員案件とフリーランス案件を単価で比較するのはなかなかむずかしいです。

ただ、下の記事で雇用形態別の平均年収を調べた結果、正社員とフリーランスではさほど年収に開きがないことが分かっています。

 フリーランス翻訳者の平均年収

また、調査の結果、クラウドソーシングは単価が比較的安いことが分かっています。

 フリーランス翻訳者の単価相場

クラウドソーシングは単価は安いですが、参入障壁が低く初心者でも始めやすいというメリットがあります。

クラウドソーシングを利用する場合には、メリットとデメリットを十分理解し、なるべく高単価の案件を狙って受注することをオススメします!

副業向け

当然ですが、正社員や派遣案件は副業向けではありません

副業として翻訳の仕事をしたいのであれば、翻訳求人情報サイト経由や翻訳会社への直接応募、またはクラウドソーシングの利用がオススメです。

とはいえ、翻訳会社との取引では、分量の多い案件を定期的に引き受けられる専業のフリーランスが有利です!

副業で翻訳会社の案件を受けるのは不可能ではないですが、副業の場合はクラウドソーシングを利用する方が現実的です。

翻訳で副業を始める方法については以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

 翻訳で副業収入を手に入れる!

それでは、次からは探し方のパターンそれぞれについて詳しくみていきます!

翻訳求人情報サイト

翻訳求人サイトには、翻訳に特化した求人が掲載されているサイトです。

主なサービスには次のようなものがあります。

翻訳求人情報サイト

アメリアは日本最大の翻訳情報コミュニティで、わたしも利用をオススメしています。

内容については下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 アメリアってどんなサービス?

また、以下の記事では各日本語求人サイトを比較しています。ぜひあわせてご覧ください!

 アメリアの求人を徹底分析!

このほか、各種専門雑誌には求人情報ページが用意されていることが多く、数件ですが求人が掲載されています。

有名な専門雑誌は以下の3つ。

厳密には「サイト」ではありませんが、こちらも求人探しには役立ちます。

求人情報サイトのメリットとデメリット

求人情報サイトのメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット

・一度にたくさんの情報を効率的に探せる

デメリット
  • サイトによっては、掲載している翻訳会社の信頼性が不明
  • たくさんの人が見ているので倍率が高くなりがち
  • 一部有料のサイトもある

メリットは、何より一度にたくさんの情報を収集できること。

自分でいちいちいろんな会社のホームページにアクセスして求人をチェックするのは思った以上に面倒です。

その点、求人情報サイトであれば、そのサイトさえチェックしておけば求人情報が一度に閲覧できるので、忙しい方には便利です。

一方で求人情報サイトのデメリットは、信頼できない翻訳会社の求人が混ざっている可能性があることです。

特に掲示板タイプのサイトの場合、いろんな翻訳会社が無料で求人情報を投稿できます。

応募者がきちんと翻訳会社の信頼性を確かめてから応募しないと、仕事をしても料金が支払われないなどのトラブルが起こることがあります。

こうした問題を防ぐため、応募者は信頼できるサイトを選ぶことや、翻訳会社の評判を確認してから応募することが必要です

また、求人情報サイトは掲載されている求人が多い分、利用者数も多い傾向にあります。

このため、1件の求人に多数の応募者が押し寄せ、競争率が上がることがあります。

さらに、翻訳求人情報サイトの中には有料のサイトもあります。

ただ、このような有料サイトは、事前審査を通過した翻訳会社の求人のみを掲載したり、手間なく応募できるようシステムが工夫されていたりと、有料である分使い勝手がよくなっています。

求人情報サイトではたくさんの求人を効率的に探せるが、無料サイトでは雑多な情報が集まりやすく、求人自体の倍率も高くなりがち

翻訳会社への直接応募

求人情報は、翻訳求人サイト以外にも、翻訳会社のホームページから直接確認することもできます。

日本の代表的な翻訳会社には、次のような会社があります。

翻訳会社はこのほかにも、JTFの公式ホームページから、仕事をしたい言語や分野で絞り込んで検索することができます。

翻訳会社に直接応募するメリット・デメリットは次のとおりです。

メリット
  • 求人情報サイトよりも倍率は低い
  • 未経験でも応募できる案件が見つかることがある
  • 求人情報サイトには掲載されていない求人が見つかることがある
デメリット
  • それぞれの会社の求人情報を個別に調べていく必要があり、手間がかかる
  • 都度履歴書や職務経歴書を送付する必要があり、手間がかかる
  • 新着求人が出ても分からない

翻訳会社の求人を直接見に行っている人はそれほど多くありません。

なので、翻訳求人情報サイト経由で応募する場合よりも、倍率は低くなります。
*ただし、トライアル自体の難易度は変わらないので、必ずしも合格しやすいわけではありません。

また、翻訳会社のホームページに掲載されている求人を見ると、翻訳求人サイトには載っていないものもたくさんあります

中には未経験でも応募できるものもあるので、未経験の人には思わぬ穴場があるかもしれません

一方でデメリットは、求人情報の確認や応募自体に手間がかかること。

翻訳会社の求人の場合、翻訳求人情報サイトとはちがい、ホームページに1件1件見に行かなければならないのでかなり面倒です。

情報がいつ更新されるかも分からないので、頻繁にチェックしておく必要があります。

さらに、応募時には1件1件履歴書や職務経歴書を送付する必要があります。

翻訳求人情報サイトなら、ボタンをクリックしていくだけで応募できる場合もあるので、それにくらべるとかなり面倒です。

翻訳会社への直接応募では、掘り出しものの求人が見つかる可能性はあるが、求人情報の更新確認や応募が面倒

転職サービスを利用する

正社員を狙うなら、転職サービスを利用しましょう!

転職サービスには、次の2種類があります。

転職サイト

ざっくり言うと、好きな求人を自分で探して、応募から面接まで進めていく転職サービスです。

主なサービスには、

などがあります。

転職エージェント

キャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーが、自分に合った求人を送ってくれる転職サービスです。

主なサービスには、

などがあります。

転職サイトは、応募者に対して学歴や会社名、転職回数などでフィルターをかけていることがあります。

このため、学歴や職歴に自信のない人は、転職エージェントを利用してエージェントの推薦文をつけてもらった方が、成功率が高くなります。

転職サービスを利用するメリット・デメリットは次のとおりです。

メリット
  • 語学力を活かした安定した仕事につくことができる
  • 競争率がさほど高くない
  • 自分で求人を探す手間がない(転職エージェントの場合)
デメリット
  • 正社員案件そのものが少ない
  • 翻訳専業案件は少ない
  • 年齢が高いと応募がむずかしい

転職サービスを利用するメリット・・・というか、正社員案件のメリットは、やはり翻訳職の中で最も安定した地位を得られることでしょう。

特に家族がいる場合は、不安定な仕事に就くことを家族が反対することもあります

正社員案件であれば、翻訳に携わりながらも安定した収入を得られるので、家族がいる方はもちろん、いきなりフリーランスはちょっと・・・という方にもオススメです。

このほか、翻訳で正社員案件を狙う人が少ないので比較的倍率が低く、転職エージェントを利用する場合は担当者が自分に合う案件を提案してくれるため、求人を探す手間がないなどのメリットもあります。

デメリットは、そもそも正社員案件そのものが少ないこと。

また、翻訳案件があったとしても、翻訳+事務、翻訳+通訳など他業務との組み合わせが多く、翻訳専業でできる案件は少数です。

さらに、正社員案件の場合は、応募時の年齢が高いとかなり不利です。

40代を過ぎると、未経験で翻訳職に転職するのはほぼ不可能と考えて間違いないでしょう

40代未経験から翻訳者への転向を考えているのであれば、正社員案件以外のルートを取るのが現実的です。

正社員求人の探し方については、以下の記事で詳しく解説しています。

興味のある方はぜひあわせて読んでみてください!

 正社員求人の探し方

安定した仕事ではあるが求人数は少なく、年齢が上がると未経験からは転職しにくい

派遣情報サイトを利用

翻訳には、派遣の仕事もあります。

派遣の仕事は、働いた時間に応じて収入が得られるため、収入が安定しているというメリットがあります。

また、高い語学レベルが求められない案件や、未経験でも応募可能な案件が多いのも魅力!

翻訳の仕事が見つかる派遣情報サイトには、次のようなものがあります。

以前は派遣先へ出向いての就業がメインでしたが、コロナの影響で在宅勤務可の派遣が増えています

地方在住者には嬉しいチャンスなので、興味がある方、特に未経験で実務経験を積みたい方は、今のうちに積極的にチャレンジしてみてください!

派遣情報サイトを利用するメリット・デメリットは次のとおりです。

メリット
  • 登録しておけば、条件に合う求人をメールで通知してくれる
デメリット
  • 求人を出している派遣会社に、都度登録する必要がある
  • 年齢が高いと紹介してもらえない
  • 翻訳専業案件が少ない
  • 在宅案件が少ない

派遣情報サイトでは、新着求人をメールで配信するかしないかを、自分で選ぶことができます。

配信設定をしておけば、条件に合う新着求人が都度配信されてくるので、とても便利です

派遣情報サイトのデメリットは、応募したい求人がある派遣会社に、いちいち登録する必要があることです。

例:

たとえばAさんが、派遣会社Cと派遣会社Dが出している求人A(C社)と求人B(D社)に応募する場合。

このときAさんは、C社とD社の両方の派遣会社に登録しなければいけません。

登録手続きはそれぞれの会社で違うことがあるので、この作業はなかなか面倒です。

このように、求人情報サイトを利用する場合には、応募したい求人を持っている派遣会社に都度登録する必要があり、これが一番のネックになります。

また、正社員案件と同様、年齢が高いとなかなか採用されないといったことも起こります(特に未経験の場合)。

このほかにも、翻訳専業でできる案件が少ない在宅案件が少ないなどのデメリットもあります

とはいえ未経験者でも翻訳の仕事を得やすい魅力的な働き方なので、初心者の方は積極的に検討することをオススメします!

派遣翻訳求人の探し方については、以下の記事でくわしく紹介しています。

ぜひあわせてご覧ください!

 翻訳に強い派遣会社ランキング!

クラウドソーシング

クラウドソーシングは、仕事をしてほしい人と仕事を引き受けたい人をサイト上でマッチングするサービスです。

翻訳も対象となっており、もう10年ほど前からクラウドソーシングサイトでは活発に受注・発注がおこなわれています。

クラウドソーシングの代表的なものには、次のようなサービスがあります。

クラウドソーシングサービス

クラウドソーシングサービスを利用するメリット・デメリットは次のとおりです。

メリット
  • 自分の都合に合わせて案件を受注できる
  • 実務経験やスキルレベルに関係なく受注できる
  • いますぐ始められる
デメリット
  • 単価が安い
  • 案件受注の競争が激しい
  • 案件の応募に手間がかかる

クラウドソーシングのメリットは、自分が働きたいときだけ案件を受注できることです。

また、登録に条件や試験がないので、いつでも思い立ったときに始めることができます

一方でデメリットは、基本的に単価が安いこと。

クラウドソーシングの単価は、翻訳会社の半分以下なんてこともよくあります

 翻訳者の単価相場についてくわしくはこちら!

また、参入のハードルが低いぶん、1件の案件に何人もの応募者が殺到することが多く、案件受注の競争率が高いです。

クラウドソーシングでは、自分が応募したい案件に都度「提案文」を提出し、依頼者が提案文や応募者のプロフィールを見て、気に入った人に発注するという流れになっています。

このため、毎回提案文を作成して応募する手間もかかります

ちなみに、クラウドソーシングには、ウェブ翻訳といわれるジャンルもあります。

ウェブ翻訳には、以下のようなサービスがあります。

ウェブ翻訳

ウェブ翻訳は、安さ・早さを売りにした新しい形の翻訳です。

自分が取りたい案件だけを受注できるため、自分の都合に合わせて働けるメリットがあります

が、安さを売りにしている分、翻訳者に支払われる代金もかなり安くなっています

ウェブ翻訳会社への登録にはトライアルの受験が必要ですが、実務経験は問われないので、トライアルにさえ合格すれば仕事を始めることができます。

スカウトを待つ

取引先の獲得には、「スカウトを待つ」というスタイルもあります。

翻訳関連のサービスや団体に自分の実績やプロフィールを登録しておき、企業からのアプローチを待つ方法です

この目的で利用できるのは、次のサービスです。

スカウトを待つメリット・デメリットは次のとおりです。

メリット
  • 自分に興味を持って問い合わせてくれるので、登録がスムーズに進みやすい
  • 直取引先を獲得できる可能性がある
  • こちらで求人を探す手間がはぶける
デメリット
  • スカウトが来ない可能性もある
  • 登録に費用がかかることがある
  • マメにプロフィールを見直す必要がある

プロフィールを見て連絡をくれる企業は、基本的にあなたに興味を持って連絡しています。

ですので、採用にかなり積極的で、基本的に取引や登録はスムーズに進むことが多いです

トライアルは、ある場合もない場合もあります。

また、特にJTFなどのサイトの場合、翻訳者を探しているソースクライアントも利用しています。

ですので、翻訳会社を間に挟まない「直取引」ができる可能性もあります

直取引の場合、翻訳会社を挟む場合よりも単価が高くなることが多いので、翻訳者にとっては大きなメリットになります

 翻訳者の単価相場についてくわしくはこちら

一方でデメリットは、スカウトに利用できるサービスへの登録に費用がかかるケースがあることです。

アメリア、JTF、JATは、登録に年会費がかかります

せっかく年会費を払って登録しても、スカウトが来ない場合ももちろんあります。

もちろん、どのサービスにもスカウト以外のメリットがあるので、「スカウトが来ない=年会費をソンした」とは言い切れません。

入会するのであれば、全般的なサービス内容と年会費とのバランスに十分納得してから入るようにしましょう。

企業に興味を持ってもらうためには、プロフィールが古いままではいけません。

定期的にプロフィールを見直して、最新の情報に更新しておくことも大切です。

まとめ

今回の記事では、翻訳の求人を探せるさまざまなサービスを紹介してきました!

わたしがプロ生活10年で得たすべての知識を出し切った渾身の力作です!

これ以上詳しく解説しているサイトは他にはない自信があります。

翻訳の仕事を安定して受注するためには、余裕のあるときに取引先の幅を広げておくことが大切です。

そして、そのためには情報収集が欠かせません

今回紹介したサービスの中には、無料で利用できるものもたくさんあります。

有料のサービスの方が情報の質や使い勝手がよいことが多いですが、まだ経験が浅いのであれば、まずは無料のサービスを使って仕事の獲得に挑戦してください!

この記事の情報が、みなさんの取引先拡大のお役に立てると嬉しいです!

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